チラシデザインにおけるフォントの選び方

2026.05.01

読まれるチラシは「文字」で決まる

「なんとなくフォントを選んでいませんか?」

チラシや販促物では、色や写真に目が行きがちですが、
実はフォント(文字)の選び方が“読みやすさと信頼感”を左右します。

同じ内容でも、フォントを変えるだけで
👉 読まれるか
👉 スルーされるか
が変わります。

なぜフォントが重要なのか

人はチラシを見るとき

① 色
② レイアウト
③ 文字

の順で認識します。

そして最後に

👉 「読むかどうか」を決めるのがフォントです。

基本① フォントは2種類まで

よくある失敗

👉 フォントを使いすぎる

  • 明朝
  • ゴシック
  • 手書き風
  • デザインフォント

これを混ぜると

👉 バラバラで読みにくい印象になります

おすすめは👉 見出し+本文の2種類

基本② 目的でフォントを選ぶ

フォントにはそれぞれ性格があります。

■ ゴシック体

・読みやすい
・親しみやすい
・幅広い業種に対応

👉 チラシ全般におすすめ

■ 明朝体

・上品
・信頼感
・落ち着いた印象

👉 士業・高級サービス向け

■ 手書き風

・柔らかい
・親近感
・カジュアル

👉 美容・カフェ・女性向け

重要なのは👉 ターゲットに合わせること

基本③ 可読性を最優先にする

どれだけおしゃれでも

👉 読みにくい=見られない

です。

NG例

  • ・細すぎる文字
  • ・装飾が強すぎる
  • ・小さすぎる

チラシは

👉 一瞬で読めることが大前提

基本④ 強弱をつける

フォントは「使い分け」が重要です。

例えば

  • ・見出し → 太く大きく
  • ・本文 → 読みやすく
  • ・強調 → 少しだけ変える

これだけで👉 視線の流れができる

よくある失敗
① デザインフォントを使いすぎ

👉 雰囲気は出るが読まれない

② 全部同じフォント

👉 強弱がなく印象に残らない

③ ターゲットと合っていない

👉 高級なのにポップ
👉 若者向けなのに堅い

これだけで違和感が出ます

実は一番重要なこと

フォントは

👉 デザインではなく「情報伝達」

です。

読みやすさが上がると

👉 内容が伝わる
👉 行動につながる

まとめ

フォント選びのポイントは

1 2種類までに絞る
2 目的に合わせて選ぶ
3 読みやすさ最優先
4 強弱をつける

です。

ご相談について

当社では

  • ・チラシ制作
  • ・販促デザイン改善
  • ・フォント・配色設計

までトータルで対応しております。

「デザインを見直したい」
「反応を上げたい」

とお考えの方は、お気軽にご相談ください。

カレンダー

«5月»
     1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       

フィード

ページの先頭へ戻る
Copyright(C) PRIME DIRECTIONS All Rights Reserved.