皆さま、こんにちは~
前回は、“ポイント景品カタログ”の景品交換が多い、トップ3をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか
お金を出しては買わないけれど、貰えたら嬉しいなぁ~って思う商品って
何なのかなぁ~?
景品選びは、ワクワクもするけど、いつも迷います(笑)
もし、いい商品があったら教えてくださ~い。
↓ ↓ ↓
http://www.primedirections.jp/contact/
プライム・ディレクションズでは、商品の卸事業もやっていますが、
問屋さんや、メーカーさまからの商品のご提案も受け付けています。
個人の方からのご提案も大歓迎です。
ジャンルは、食品やスキンケア化粧品、ファッション雑貨、何でもOK
お気軽にご提案くださいね
“ポイント景品カタログ”でタイアップなんてできたらいいな、
なんて思っています。
商品ご提案はこちらから→http://www.primedirections.jp/contact/
皆さま、こんんちは
前回は、“ポイント景品カタログ”導入と連動して、チラシ、DM、ポシターなどの
販促物でより一層の売上げを伸ばす方法をお伝えしました。
さて今日は・・・
“ポイント景品カタログ”の掲載商品の人気商品をご紹介しま~す。
☆第一位 お米マイスターが太鼓判を押すコシヒカリ2㎏
カタログの中でダントツの売れ筋商品です。
☆第二位 スマイルママの電子レンジクリーナー クロス付
熱アツの蒸気であっという間に電子レンジがスッキリキレイ
☆第三位 クルール蓋付マルチボウル
保存容器としても使える便利なかわいいボウルです。
以上のような販促アイテムを使って、“キャンペーン”などしてみてはいかが?
販促品も、DMなどの販促物も、弊社にお任せ下さい
他にもバラエティにとんだ販促品を取り扱っていますので、
どんなことでも、
皆さん、こんにちは
前回は、売上を伸ばす方法として、“ポイント景品カタログ”を
おすすめしました
“ポイント景品カタログ”はお客さまとの大切なコミュニケーションツールとしての
役割もあります。
カタログを見ながら、「これいいんじゃない!!」「もっとポイントためたら?」とか、
お客さまと楽しくコミュニケーションすることでますます親しみがわいてきます。
しかし、ただカタログを配布するだけではなく、合わせてチラシやDM、
店内ポスター、Webページでポイント2倍デー、お客さま感謝デーというような
広告・宣伝をすることで、より一層の売上アップにつながります。
▼チラシの一例
まずは、“ポイント景品カタログ“の導入をお客さまに知ってもらいましょう。
プライムディレクションズなら、“ポイント景品カタログ”と連動して、
チラシ作成やDM作成、ポスター作成のお手伝いをさせていただけます。
もちろん、Webページ作成,POP作成も承りますよ!!
▼店内ポスターの一例
思い立ったら、すぐにご相談だけでも・・・
お問合せはこちら → http://www.primedirections.jp/contact/
ただ、一回ぐらいチラシの配布やDMを送付したからといって、
すぐに結果が出るわけではありません、
もちろん、すぐ良い結果でる場合もありますが・・・(笑)
とにかく、続けることが必要ですよ
最初は、少ない部数からはじめても良いでしょう。
広告・宣伝でお悩みの方は、どんなことでもご相談ください。
ドラッグストア・薬店以外のお客さまもお気軽にどうぞ!!
ご相談はこちら → http://www.primedirections.jp/contact/
皆さまのご連絡をお待ちしています
皆さま、こんんちは
プライム・ディレクションズでは、ドラックストア・薬局に特化した
“ポイント景品カタログ”の制作をしています。
景品の選定からカタログの制作、景品のお届けまでワンストップ対応ができるので、
とても効率的です。
薬店さまはお客様にカタログを渡して頂くだけ
割引券やサービス券と併用してカタログを使っていただくのも良いかも・・・
お客さまの楽しみと選択肢が増えるから効果が期待できます。
プライム・ディレクションズの“ポイント景品カタログ”なら、今すぐ始められます。
すでに、カタログを利用しているドラッグストア・薬局では、
売上を伸ばされていますよ
【”ポイント景品カタログ”導入後のサービスの流れ】
お客さまに”ポイントカタログ”を配布する。
↓
お客さまに交換したい景品をお聞きする。
↓
交換したい景品を弊社に注文する。
↓
届いた景品をお客さまにお渡しする。
※ポイントの還元率は、自由に設定できます。
まずは、カタログの見本を進呈しますのでご興味のある薬店さまは、
お問合せメールからお申し込みください。
お問合せメール→ http://www.primedirections.jp/contact/
●プライム・ディレクションズの“ポイント景品カタログ”
★カタログの特徴★
①掲載景品
ノベルティグッズ以外にも、流行りの人気アイテムのお取り扱いも可能です。
商品卸事業やECサイト運営で培った仕入ルートで、独自の景品を展開できます。
②カタログ作成
制作会社だからこそできる。既製のカタログがコスト削減を可能にします。
お客さまのご要望に合わせたオリジナルでカタログの制作も可能です。
③ポイントカード作成
既製のポイントカードをご利用いただけます。
すでに、ご使用されているポイントカードをご使用になることも可能です。
④景品の手配・配送
お客様の交換したい景品をご用意して、配送まで致します。
⑤販促物の作成
サービスデーや特売日のご案内をするポスターやチラシ、DMなど
作成を致します。
●オリジナルのカタログを作成したい。
●既製のカタログ・ポイントカードを購入したい。
●お店のファンづくりや集客の相談をしたい。
●売上を伸ばしたい。
すべてこちらからどうぞ!!
ドラックストアや薬店以外の方もお気軽にお問い合わせください。
お問合はこちらから→ http://www.primedirections.jp/contact/
【期間限定導入セット 2018年6月末日まで】
既製カタログB5サイズ12ページ100冊
↓
特別価格3,240円(税込)で発売中
※ポイントカードは別途料金で承ります。
是非、この機会にお試し下さい。
皆さまのご連絡お待ち致しております。
2018.04.03
大阪市の皆さま、こんにちは。
弊社、プライムディレクションズでは、グラフィックを中心とした様々なサービスで、お客様の販促活動をトータル的にお手伝いいたします。今回も大阪市の皆さまに広告で宣伝効果をアップさせる制作のノウハウをお伝えいたします。
前回は、パンフレッやリーフレットを制作する上で欠かせないポイントをご紹介しました。
【前回のおさらい】
○自分が作りたいパンフレットと似たようなパンフレットはよくチェックしましょう。
○伝えたい内容は箇条書きにするとまとめやすいです。
○誰がみても分かりやすいパンフレットにするために、製品の種類分けをします。
自分が「何を作りたいか、何を伝えたいか」をはっきりさせるためには、まず書き出してみることが大事なんですね。頭の中だけで考えていても誰にも伝わりません。
さて今回は、前回のコツを踏まえて、その後のパンフレット・リーフレット製作の流れについてお話しします。
○大体のページ構成を決める
伝えたい内容を箇条書きにして他社のパンフレットを研究した後は、パンフレットの起承転結が見えてくると思います。そこからページ構成を決めていくのですが、それにはいくつか注意する点があります。
・大きさを決める
1ページの紙の大きさは、A4サイズが基本です。目的や内容によってB5やA5に
するのも良いでしょう。
・情報量は適度に!
何でもかんでも情報を載せてしまうのは、文章も長くなりますし画像も見にくくなるのでよくありません。あえて空白を作り出すことでデザイン性に優れたパンフレットにもなりますよ♪
○パンフレットのデザインコンセプトを考える
パンフレットのデザインコンセプトというのは、宣伝したい商品だけでなく会社のイメージも関係があるものです。宣伝したい商品や会社のイメージとかけ離れすぎたデザインだと、伝えたいことが上手く伝わらないことがあります。環境にやさしい商品なら「エコ」をイメージして、高級感あふれる商品なら「ゴージャス」をイメージするなど、デザインコンセプトの方向性をきちんと決めることが大事ですね!
○制作予定表を作る
パンフレットを制作するには色々な準備が必要ということがわかりましたね。たった一枚のパンフレットでも、制作開始から完了までの予定を立てておくことが重要です。パンフレットを作るようになんとなく指示されたものの、予定表がないといつまでに作ればいいかわからずにどれだけ時間が経っても案が出てこない!なんてこともあるかもしれません。
効率よくパンフレットやリーフレットを作るためにも、予定表は欠かせません!
パンフレットやリーフレットの制作に慣れている人は、これらの流れはすでにご存じかもしれません。しかし、そういった方たちの中にも基本的なポイントを気付かぬうちに見落としている場合も!パンフレット制作に行き詰った時は、今日のお話しをおさらいしてみてくださいね♪
当社では親身になって、クライアントの様々な意識を掴み、特にグラフィック面でアピールしていくことで、より皆様の感性に訴えかけるような販促ツールや広告を作成していきますので、ご安心ください。
目的やターゲットが定まっていない段階でも、当社にご相談していただければ、お力添えできます。より効果のある販促ツールや広告を作っていきましょう。
大阪市の企業様、お問い合わせお待ちしております。
2018.04.02
大阪市の皆さま、こんにちは。
弊社、プライムディレクションズでは、グラフィックを中心とした様々なサービスで、お客様の販促活動をトータル的にお手伝いいたします。今回も大阪市の皆さまに広告で宣伝効果をアップさせる制作のノウハウをお伝えいたします。
前回は、どうしたらパンフレットの広告効果を高めることができるのかについてお話ししました。
【前回のおさらい】
○内容やコスト、配布方法によってパンフレットの大きさを考えます。
○パンフレットを配るタイミングをきちんと見定めましょう。
○反響がなかったからといって一回で諦めずに、何度も配りましょう!
一回で反響がある場合も中にはありますが、相手により深く伝えるためには何度も何度も宣伝をすることが大事なんですね♪
さて今回は、パンフレットやチラシを制作する上で欠かせないポイントを3つご紹介します。
○似たようなパンフレットはよくチェックする。
これはパンフレットを制作するにあたり最初にしておきたいポイント!特定の商品を買う場合を除いて、パンフレットを見る人達は他の会社のパンフレットもいくつかみて比較検討をする場合が多いですから、自社で宣伝したい製品に似たようなパンフレットはよくチェックしましょう。そうすることで、他社がアピールしていないことを自社でアピールすることができますし、情報量の過不足も知ることができます。他社のパンフレットの良いところは自社風にアレンジして真似してもいいかもしれませんね♪
○伝えたい内容を箇条書きする。
他社のパンフレットをチェックした後は、いよいよ自社のパンフレットについて考えましょう。何を伝えたいか、思いつくままにどんどん箇条書きで起こしていきます。そうすると、どれが必要な内容でどれがそうでないのかが見えてきます。必要な情報は同じカテゴリーでわけてパンフレットに掲載すると、まとまった仕上がりになるのです。ただ、パンフレットに載せる情報量には限りがあるので、ポイントだけを載せるとなお良いですね♪
必要でない情報は削除してしまうのではなく、ホームページを見てもらうように促したり、違う資料で提供するといった工夫が大事です。
○製品の種類分けをしっかりする。
何か一つの製品に特化した会社なら話は変わってきますが、製品がたくさんある会社は種類分けをしっかりすると良いでしょう。適当に製品を並べただけのパンフレットだと、読み手にとってわかりにくく混乱してしまうかもしれません。最初は少なかった製品がどんどん増えてきた時も、その都度種類分けをして自社で取り扱っているものを把握しましょう!
しっかり種類分けがされていると、パンフレットの制作だけでなく日々の仕事にも役立ちますね♪
パンフレットやリーフレットを制作するのにはコツがいります。冊子のように何ページも使って宣伝できるわけではないので、「何を伝えたいか」をはっきりさせる必要があるのです。今日お話ししたコツを活かして、素敵なパンフレットやリーフレットを制作してくださいね♪
当社では親身になって、クライアントの様々な意識を掴み、特にグラフィック面でアピールしていくことで、より皆様の感性に訴えかけるような販促ツールや広告を作成していきますので、ご安心ください。
目的やターゲットが定まっていない段階でも、当社にご相談していただければ、お力添えできます。より効果のある販促ツールや広告を作っていきましょう。
大阪市の企業様、お問い合わせお待ちしております。
2018.03.30
大阪市の皆さま、こんにちは!
弊社、プライムディレクションズでは、グラフィックを中心とした様々なサービスで、お客様の販促活動をトータル的にお手伝いいたします。今回も大阪市の皆さまに広告で宣伝効果をアップさせる制作のノウハウをお伝えします。
前回は、良いデザインのパンフレットやリーフレットにはどのような効果があるのかについてお話ししました。
【前回のおさらい】
○ぱっと見た第一印象を良くします。
○パンフレットを作った側ももらった側も、幸せな気分になります。
○パンフレットを見た人が次の行動にうつしやすくなります。
ただ宣伝するためだけのパンフレットではなく、人の心に響くパンフレットを作成していきたいですね♫
さて今回は、どうしたらパンフレットの広告効果を高めることができるのか、そのポイントを3つご紹介していきます。
○用紙の大きさを考える
インパクトを求めるあまりに大きすぎるパンフレットを作ってしまうと、もらう側は困ってしまうことも。どの大きさが一番効果があるのかは、例えば1000枚のパンフレットを配りどれだけ反響があったか、ということを何度も繰り返してわかることです。また、パンフレットの内容やクーポンによっても適するサイズは変わってきます。パンフレットの大きさはインパクトにとらわれすぎずに、内容やコスト、配布方法などによって臨機応変に考える必要があります。
○配る時期を考える
パンフレットを配るタイミングというのも、広告効果を高めるポイントの1つです。例えば、小学校の新学期を前に塾のチラシを配ることです。最近は塾に通う子供が増えてきており、子供だけでなく親も塾の情報を欲しがっています。
新学期が始まる前にチラシが届けば、新学期で授業再開とともに塾で勉強することができるのです。このように、パンフレットやチラシを配るタイミングというのはとても大事になってきますね!
○一回であきらめない
先に少し述べましたが、パンフレットの広告効果が一回で出ることはなかなか難しいでしょう。もちろん、一回の配布で広告効果が出る業種も中にはあると思いますが、稀ですしあまり期待しない方がいいかもしれません。宣伝を何度も繰り返し行うことで、最初はよく知らなかったものでも、いつの間にかとても詳しくなっているという効果が得られます。これはパンフレットに限ったことではなく、人と人との付き合いも同じことが言えます。最初は全く知らない相手でも、何回か話すうちに打ち解けて相手の事がわかるようになり、次第に仲の良い友人になった、という感じです。
パンフレットを多くの人に見てもらって広告効果を出すために、何度も配りましょう!
今日はパンフレットの広告効果を高める3つのポイントをご紹介しました。自分で街頭などで配ったり、ポスティングをするとより一層広告効果を感じられやすいでしょう。ポスティングをどこかに委託したとしても、どれだけ配ってどれだけの反響があったかをしっかり把握しておくことが大事ですね♫
当社では親身になって、クライアントの様々な意識を掴み、特にグラフィック面でアピールしていくことで、よりみなさまの感性に訴えかけるような販促ツールや広告を作成していきますので、ご安心ください。
目的やターゲットが定まっていない段階でも、当社にご相談していただければ、お力添えできます。より効果のある販促ツールや広告を作っていきましょう。
大阪市の企業様、お問合わせお待ちしております。
2017.10.17
大阪市の皆さま、こんにちは!
弊社、プライムディレクションズでは、グラフィックを中心とした様々なサービスで、お客様の販促活動をトータル的にお手伝いいたします。今回も大阪市の皆さまに広告で宣伝効果をアップさせる制作のノウハウをお伝えいたします。
前回は、パンフレットやリーフレットの文章の書き方や、文章と写真の注意点についてお話ししました。
【前回のおさらい】
○内容にあった字体を選んで読みやすいパンフレットにします。
○文章と画像の割合を半分ずつにして、見やすいパンフレットにします。
○正しい日本語で「何を伝えたいか」を簡潔にします。
文章だけでなく、写真や画像を使うと読みやすく手に取ってもらいやすくなりますね♫
さて今回は、良いデザインのパンフレットやリーフレットを作りたいのは当たり前だけど、そもそも良いデザインにはどのような効果があるのかを説明していきます。
○第一印象を良くする
世の中には多種多様なパンフレットがあります。そのパンフレットの中からどれか一つを選ぶとしたら、どれを選びますか?恐らく、多くの人はぱっと見て自分が興味をそそられるパンフレットを選ぶのではないでしょうか。それは、人間が外から得た情報の80%以上を視覚で判断していると言われているからです。どれだけ素晴らしい内容が書いてあっても、ぱっと見て「お、これはなんだか良さそうだな」と思わせるデザインじゃなかったらなかなか手に取ってみてもらえないかもしれません。それだけデザインの第一印象というのは大事なのです。
○気分が上がる
第一印象でいいなと思ったものが自分のものになると、とても気分が良くなります。小さい頃に、とてもかわいかったりかっこいい文房具が自分のものになったらとても嬉しかったですよね!その気持ちと同じです。パンフレットを作った人も、そのパンフレットをもらった人も、どちらも幸せな気持ちになるのです。
良いデザインとは、利益のために宣伝するだけではないんですね。
○その次につながる
ぱっと見て第一印象が良く、中を読んで自分に必要な情報が載っていたとしたら、さらに調べたくなります。そのパンフレットが何を宣伝するためのものなのかによりますが、例を挙げると、美容院や飲食店などのパンフレットなら、お店の名前や住所、電話番号。選挙のパンフレットなら、立候補者の顔と名前。アプリやインターネットのサイトのパンフレットなら、アクセス方法やサイトのアドレスなど。
「このお店行きたいな」と思ってもらえたとしても、お店の名前も住所も電話番号も載っていなければ行くことができません。
すなわちそれは、パンフレットを読む側にとって良いデザインではないということ。パンフレットを読んだ後に次のアクションにつなげることが大事なのです。
パンフレットを多くの人に読んでもらうためには、魅力あふれる良いデザインのものを作る必要があります。良いデザインは、ただ宣伝効果を上げるためだけでなく、人を幸せな気持ちにさせる効果があることがわかりましたね♫今日のポイントをおさえながら、素晴らしいパンフレットを作成してみてくださいね。
当社では親身になって、クライアントの様々な意識を掴み、特にグラフィック面でアピールしていくことで、よりみなさまの感性に訴えかけるような販促ツールや広告を作成していきますので、ご安心ください。
目的やターゲットが定まっていない段階でも、当社にご相談していただければお力添えできます。より効果のある販促ツールや広告を作っていきましょう。
大阪市の企業の皆さま、お問い合わせお待ちしております。
2017.09.11
大阪市のみなさま、こんにちは。
弊社、プライムディレクションズでは、グラフィックを中心とした様々なサービスで、お客様の販促活動をトータル的にお手伝いいたします。今回も大阪市の皆様に広告で宣伝効果をアップさせる制作のノウハウをお伝えいたします。
前回は、バランスに着目して、わかりやすいパンフレットやリーフレットを作成するポイントについて説明しました。
【前回のおさらい】
○内容に応じた適度なサイズでわかりやすいパンフレットにします。
○一行あたりの文字数を、横書きなら15~35文字程度にすると読みやすいと感じるバランスになります。
○シンプルになりがちな折れ線グラフも、太さや色など使い分けることで表現力が生まれます。
バランスの整ったパンフレットやリーフレットは、読みやすいものになるだけでなく、デザイン性に優れ読む人の目をひくものにもなりますね!
さて今回は、読み手が思わず手に取って読みたくなる、パンフレットやリーフレットの文章の書き方や、文章と写真の注意点についてお話したいと思います。
○内容に合った読みやすい字体を選ぶ
ずらっと並んだ文章を読んだときに、「なんだか読みにくいなぁ」と思ったことはありませんか?それはもしかしたら字体のせいかもしれません。
字体は別名で「フォント」と言います。フォントには2種類あり、明朝体とゴシック体があります。
・明朝体
文字にトメやハネがあり、形がわかりやすく、読み手に真面目な印象を与えやすいです。字が見えにくいということが少ないので、長文を書くときにはおススメです。
・ゴシック体
明朝体と比べると文字の印象が強く、字の線の太さが一定なので目に留まりやすいです。ポップな印象も与えやすく、キャッチコピーなどに使いやすいです。
2つのどちらかの字体だけを使って文章を書く方が、統一感が出て読みやすくなりますね。
○文字と写真、画像の割合を意識する
読んでいて疲れない文章とは、文字と写真、画像の割合が大きく関係しています。文字だけがずらりと並んでいると想像しにくく、なかなか頭に入ってきません。集中力もだんだんと下がってきます。
しかしここで写真や画像を入れると、ぐっと想像しやすくなりスイスイ頭に入っていくのです!
パンフレットやリーフレットの誌面に対し、文字の割合が多いと読みにくいと感じます。その逆に、写真や画像の割合が多いと読みやすいと思うのです。
この文字と写真の面積比のことを「図版率」と言います。
わかりやすい例を挙げると、小さい子が読む絵本は絵が多いので、図版率は高くなり、小説などはほとんど文章なので、図版率は低くなります。
パンフレットやリーフレットは、図版率を50%前後にすると読みやすく手に取ってもらいやすいと言われています。
○日本語として通じる文章にする
いくら字体を読みやすいものにし、写真や画像を入れたとしても、文章がめちゃくちゃだったら読み手は負担を感じてしまいます。
「何を伝えたいか」をわかりやすく簡潔に書きましょう。長い文章になってしまうと読んでいる途中で内容がわからなくなってしまう事があります。長くなってしまいそうなときは、句読点で文章をいったん区切るといいですね。
文章をわかりやすく書くには、5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように)を明確にすると読み手に伝わりやすいです。
私たちは生まれたころからずっと日本語に慣れ親しんでいます。でもいざ、相手にわかりやすく伝えようとするとなかなか難しいものですね。今日のポイントを踏まえて、わかりやすいパンフレットやリーフレットを作成してみてくださいね♫
当社では親身になって、クライアントの様々な意識を掴み、特にグラフィック面でアピールしていくことで、よりみなさまの感性に訴えかけられるような販促ツールや広告を作成していきますので、ご安心ください。
目的やターゲットが定まっていない段階でも、当社にご相談していただければ、お力添えできます。より効果のある販促ツールや広告を作っていきましょう。
大阪市の企業様、お問合わせお待ちしております
2017.08.22
大阪市のみなさま、こんにちは。
弊社、プライムディレクションズでは、グラフィックを中心とした様々なサービスで、
お客様の販促活動をトータル的にお手伝いいたします。今回も大阪市の皆様に広告で宣伝効果をアップさせる制作のノウハウをお伝えいたします。
前回は、魅力が伝わる会社案内パンフレットやリーフレットについてのお話をさせていただきました。
【前回のおさらい】
〇基本的な注意点を踏まえながら文章を作成してみてください。また校正の際にもこの注意点を参考にしてください。
〇定番企画「社員の声」は、ありきたりな内容にならないよう、ポイントをおさえて作成する必要があります。
〇会社案内に必要不可欠な「社長の声」を価値ある企画にするため、あらかじめ掲載内容をまとめたうえで、パンフレットやリーフレットを作成しましょう!
会社案内は、一貫性をもたせて伝わりやすいデザインを意識しなければなりません。前回ご紹介した基本的なポイントをおさえることでスマートにまとめ、伝わりやすいデザインに仕上げることができますよ!
さて今回は、デザインの全体的なバランスに着目して、わかりやすく読みやすいパンフレットやリーフレットが作成できるよう、ポイントをまとめてみました。
〇適度なサイズでわかりやすく!
載せたい内容をどのような仕様で作成すればよいのかわからない、という場合は以下を参考にしてみてください。
・A4サイズ4ページ仕様
使い道自由自在で安価です。イメージに合わせて光沢のある紙や光沢のない紙なども選択可能です。タイムリーな営業ツールとして使用する場合は、こちらがおすすめです。
・A4サイズで8ページ仕様
中面を針金でとじたものです。ページ数を増やすことで、より多くの情報を掲載することができます。写真やイラストを積極的に使用したい場合は、こちらが適しています。
〇読みやすい文字バランスは?
読みやすいと感じる文字のバランスは、一行あたりの文字数が、横書きで15~35文字程度といわれています(A4サイズの場合)。また、適切な文字のサイズは8~10ポイントとされています。
しかし文章の読みやすさというものは、文字や行の間隔によっても変わるため、全体のバランスを見ながら、調整する必要があります。行から行に視線の移動がテンポ良く進められるよう、横幅や行間を意識しながら作成していきます。
〇折れ線グラフはひと手間加えてより見やすく
内容をわかりやすくまとめるため、グラフを入れることがあります。その中でも折れ線グラフは、過去から現在に至るまでの数値の推移を表現することができる優れものです。線を使って表現するということは、単調になると思われがちですが、太さや色に変化をつけたり、線自体を破線にしてみたりと、使い分けをすることでより表現力のあるデザインの表になります。ポイントは、線の表現方法をしっかりと考えることです。
パンフレットやリーフレットを作る目的は、伝えたい内容を人に読んでもらうことです。全てのデータがバランス良く並べられることで、読みやすいものになります。細部にまでこだわり、よりわかりやすいデザインになるよう心掛けてくださいね。
当社では親身になって、クライアントの様々な意識を掴み、特にグラフィック面でアピールしていくことで、よりみなさまの感性に訴えかけるような販促ツールや広告を作成していきますので、ご安心ください。
目的やターゲットが定まっていない段階でも、当社にご相談していただければ、お力添えできます。より効果のある販促ツールや広告を作っていきましょう。
大阪市の企業様、お問合せお待ちしております。
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