なぜチラシ制作で成果が出ないのか?デザイン以前に見直すべき3つの視点

2026.01.07

大阪市のみなさま、こんにちは。
デザイン制作会社 PRIME DIRECTIONS(プライムディレクションズ)です。

「チラシを配ったけれど反応がない」
「きれいなデザインなのに問い合わせにつながらない」

チラシ制作のご相談を受ける中で、
このようなお声を多く耳にします。

実はその原因、
デザインの良し悪し以前のところ にあるケースが少なくありません。

今回は、チラシ制作で成果を出すために、
多くの方が見落としがちな 3つの視点 についてお話しします。

1. チラシは「読むもの」ではなく「一瞬で判断されるもの」

チラシは、じっくり読まれる前に、
手に取った数秒で「読む・読まない」を判断されます。

つまり重要なのは、

  • ・何のチラシなのか

  • ・自分に関係があるのか

  • ・続きを見たいか

この3点が、一瞬で伝わるかどうか です。

文字量が多すぎたり、
伝えたいことを詰め込みすぎてしまうと、
判断される前に視線が離れてしまいます。

チラシ制作では、
「伝えたいこと」よりも
「最初に目に入れるべきこと」を決めることが重要です。

2. チラシは「説明」ではなく「行動のきっかけ」

チラシの役割は、
すべてを説明しきることではありません。

・問い合わせをしてもらう
・Webサイトを見てもらう
・来店してもらう

次の行動につなげること が、本来の目的です。

にもかかわらず、
商品の詳細や会社の説明を詰め込みすぎてしまい、
「で、何をすればいいの?」
というチラシになってしまうことがあります。

チラシ制作では、
行動を一つに絞る ことが成果への近道です。

3. 「自社目線」の言葉が、反応を遠ざけている

「高品質」
「安心」
「実績多数」

よく使われる言葉ですが、
実はこれらは 受け取る側にとって意味が曖昧 です。

見る人が知りたいのは、
「自分にとって、どう良いのか」という一点。

チラシ制作では、
伝える言葉を お客様目線に置き換える ことが欠かせません。

自社の強みを、
「相手のメリット」に翻訳できているかどうか。
ここでチラシの反応は大きく変わります。

チラシ制作は「設計」で結果が決まる

成果の出るチラシには、
必ず 意図と設計 があります。

  • 一瞬で伝える設計

  • 行動を促す設計

  • 読み手目線の言葉選び

これらが揃ってはじめて、
デザインの力が最大限に活きてきます。

PRIME DIRECTIONSでは、
チラシ制作・パンフレット制作において、
デザイン前の設計段階 を特に大切にしています。

大阪市でチラシ制作・デザイン制作をご検討の方へ

「反応の出るチラシを作りたい」
「今のデザインを見直したい」
「何から相談していいかわからない」

そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
目的や課題を整理するところから、
一緒に考えさせていただきます。

チラシ制作/デザイン制作/パンフレット制作/グラフィックデザイン/大阪市 デザイン会社/販促デザイン

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